静岡混声合唱団ひびき

"ひびきを大切に”をモットーに静岡市で活動する混声合唱団です。

ごあいさつ

静岡混声合唱団ひびきのホームページへようこそ!

私たちの合唱団の設立は、1995年静岡交響楽団がべートーヴェン「第九」交響曲演奏会のため合唱メンバーを募集し、歌ったのが源流となります。その後2008年、静岡交響楽団から独立し、「静岡混声合唱団ひびき」と改 称し、おかげさまで、2010年10月には創立15周年記念コンサートを、2015年10月には創立20周年記念コンサートをそれぞれ静岡音楽館AOIで開催し今日に至っています。
 演奏曲目も、ホームページの「これまでの演奏曲」コーナーでご覧いただけるように非常に幅広く多彩になっていますが、これは「オーケストラと共に歌う市民合唱団」を標榜し活動してきた結果です。
 そして現在もオーケストラとの共演も視野に入れ、バロック、古典からロマン派、現代邦人作品まで優れた合唱曲に取り組んでいます。さらに、合唱団の名前のとおりひびきに重点を置き、温かく豊かなひびきに支えられた、心にひびき合う合唱によって生まれる感動を、聴いていただいた方々と分かち合えるようにと励んでいます。
 どうぞ、合唱を愛され、また合唱に少しでも興味のある方はぜひ、お気軽に練習風景をご覧においでください。そして私どもに参加され、あなたとご一緒に心にひびき合う合唱づくりができれば幸いです。

静岡混声合唱団ひびき 団長 加藤和佳

合唱指揮・横山靖代 先生

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。 静岡音楽館AOI第4回「静岡の名手たち」合格、小さな魔笛パミーナ役で出演。
第20回飯塚新人音楽コンクール声楽部門第3位、東京文化会館新進音楽家オーディション合格、第1回日本チャイコフスキー・コンクール声楽部門(派遣の部)第3位。
第12回チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)出場。
第34回イタリア声楽コンコルソ声楽部門金賞。
これまでにオペラ[第九」「メサイア」「カルミナ・ブラーナ」等の ソリストを務める他、8回のソロリサイタルを開催。紀尾井ホールでの「リサイタルⅣロシアロマンスを歌う」は音楽の友誌で高く評価された。 現在、常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師。二期会会員。

伴奏者 佐渡 千春 先生

静岡県立清水南高等学校芸術科卒業。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学大学院修士課程修了。これまでに東京と静岡にて、5度のソロリサイタルを行う。2011年、2015年、静岡交響楽団とピアノ協奏曲を共演。
本多万里子、L・シモン、B・シキ、G・ヴァシャヘーリ、A.ナセトキンの各氏に師事。
現在、清水南高等学校芸術科、東海大学短期大学部、各非常勤講師。静岡県演奏家協会、静岡室内歌劇場、各会員。静岡混声合唱団ひびき、静岡男声合唱団伴奏ピアニスト。